Newsお知らせ
学会
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ASCO/JSCOフェローシップ参加の報告
2017年卒の堀野 大智です。この度、日本癌治療学会のASCO/JSCOフェローシッププログラムに参加させて頂きました。 2026年5月29日〜6月2日にアメリカ合衆国・シカゴでASCO Meetingに出席し、その後6月3日〜9日の1週間シカゴ大学外科でオブザーバーシップの機会を頂きました。 ASCO Meetingは4万人が参加する世界最大規模のもので、改めてそのスケールに驚きました。大規模なプレナリーセッション、様々な教育セッション、その他に数多くの臨床試験の結果がポスターで発表が行われており、最先端の知識を得ることができました。 シカゴ大学外科では消化器外科の手術・外来・病棟・内視鏡・研究室を見学させて頂き、日米の手術手技や医療制度、医学部卒業後の外科医教育システムの類似点・相違点を多く学ぶことができました。プログラム全体を通して、米国内外の多くの腫瘍内科医、外科医、研究者の方々と直接お話でき、ネットワークを広げることができたと感じております。 このような機会を頂き改めて感謝申し上げます。
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AACR2026報告
当科所属の金光 紘介先生(2017年卒 熊本医療センター 外科)と大渕 昴先生(2017年卒 九州大学病院 別府病院)が、American Association for Cancer Research(AACR) Annual Meetingに参加しました。 4月19日(火)〜22日(金)の日程で学会発表やディスカッション等を行い、最新の免疫療法等のがん研究や腫瘍学に関する知見なども学ぶことができ、大変有意義な研修となったようでした。#熊本大学 #外科 #消化器外科 #医学研究 #国際学会 #AACR #AACR2026 #CancerResearch #Oncology
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国際学会参加の報告 20260227
当科所属の堀野 大智先生(2017年卒 阿蘇医療センター消化器外科)がアメリカ・マサチューセッツ州ボストンで開催された米国がん免疫学会(SITC)が主催する臨床腫瘍免疫学教育プログラム:SITC Clinical Immuno-Oncology Network(SCION) Workshopへ参加しました。中外創薬科学財団の臨床腫瘍学教育プログラム派遣での参加でした。2月16日(月)〜18日(水)の日程で、アメリカから参加した他のメンバーとともに実践的な臨床研究プロトコル立案やがん免疫学に関する最新の講義の聴講、人的ネットワーキングを行い、大変有意義な研修となったようでした。
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【20年のあゆみ】
熊本大学大学院 消化器外科学は2025年に開講20年の節目を迎えました。この度、これまでの当科のあゆみをまとめた「20年のあゆみ」が完成しました。下記のPDFよりぜひご覧頂けると幸いです。 消化器外科学_20年あゆみ
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2025.07.16-17 第80回日本消化器外科学会総会②
初日の7月16日、拡大プログラム委員会が開催されました。当科関連の18名の先生が評議員に選出されました。馬場名誉教授、癌研有明病院副院長の渡邊先生を囲んで記念撮影を行いました。
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