Newsお知らせ
お知らせ
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2026年度 JCOG参加施設認定
熊本大学病院消化器外科は、2026年度の日本臨床腫瘍研究グループ(JCOG)の食道がん・大腸がんグループの参加施設です。多施設共同研究グループによる臨床試験に参画し、患者さんに対する標準治療・診断方法などの最善の医療の確立を目標に取り組んで参ります。
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AACR2026報告
当科所属の金光 紘介先生(2017年卒 熊本医療センター 外科)と大渕 昴先生(2017年卒 九州大学病院 別府病院)が、American Association for Cancer Research(AACR) Annual Meetingに参加しました。 4月19日(火)〜22日(金)の日程で学会発表やディスカッション等を行い、最新の免疫療法等のがん研究や腫瘍学に関する知見なども学ぶことができ、大変有意義な研修となったようでした。#熊本大学 #外科 #消化器外科 #医学研究 #国際学会 #AACR #AACR2026 #CancerResearch #Oncology
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2025年度RFLマイ・オンコロジー・ドリーム奨励賞受賞
当科の卒後9年目になる 大渕 昂 先生が日本対がん協会から2025年度RFLマイ・オンコロジー・ドリーム奨励賞を受賞しました❗️ おめでとうございます。 以下、日本対がん協会のホームページから抜粋した紹介です。ご参照ください。また、ホームページには受賞者のコメントも掲載されています。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜日本対がん協会は4月1日、「リレー・フォー・ライフ(RFL)マイ・オンコロジー・ドリーム(MOD)奨励賞」の2025年度の受賞者を発表した(協力:米テキサス大学MDアンダーソンがんセンター、シカゴ大学、ハワイ大学がんセンター)。 同賞は日本対がん協会が各地の実行委員会と共に開催しているリレー・フォー・ライフ・ジャパンに寄せられた寄付金をもとに、地域のがん医療の充実を図るために2010年度に設けられた米国における1年間の留学研修プログラム。全米有数のがん専門病院であるテキサス大学MDアンダーソンがんセンターとシカゴ大学、ハワイ大学がんセンター、一般社団法人オンコロジー教育推進プロジェクトの支援の元にこれまで25人の若手医師を米国に送りだしてきた。 今年度の受賞者は京都府立医科大学消化器外科の今村泰輔医師と、熊本大学大学院 消化器外科学の大渕昂医師の2人。今村医師と大渕医師はMDアンダーソンがんセンターで1年間研修する。
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2026年度熊本大学病院消化器外科スタート
2026/4/1より、熊本大学消化器外科教室に新しくスタッフ、医員、外科専攻医、研修医が加わり、新年度がスタートしました。今年度の教室員の集合写真を撮影し、岩槻教授からのご挨拶と帰局者、新入局員、研修医からの挨拶をいただきました。気持ち新たに教室員一同頑張って参ります。今年度も熊本大学消化器外科教室をよろしくお願いします。
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☆☆受賞の報告☆☆
当科所属で、現在、九州大学病院 別府病院に国内留学中の大渕 昂先生(平成29年卒)が次世代 九州がんプロ養成プラン 研究奨励賞を受賞されました!おめでとうございます🎉 以下、大渕先生の受賞コメントです!「このたび、次世代の九州がんプロ養成プラン研究奨励賞という大変栄誉ある賞を賜り、心より御礼申し上げます。本研究を遂行するにあたり、ご指導・ご支援を賜りました教室員の皆様に深く感謝申し上げます。本受賞を励みとし、今後もがん医療・研究の発展に貢献できるよう、一層精進してまいります。」
お知らせ 2026.03.04
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